【TGS】東京ゲームショウ2019一般参加経験者による、TGSを全力で楽しむための注意点!

TGS2019
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東京ゲームショウ(TGS)2019に一般参加してきました!今回は、次回以降TGSに参加したい方(特に初参加者)向けに、2年連続一般参加した経験を踏まえた、全力で楽しむための注意事項やポイントをまとめてお伝えします!

東京ゲームショウ(TGS)は楽しいぞ

東京ゲームショウは楽しいぞ!!!!!

ゲーム好きなら1回は行ってみたいゲームショウ。
年に1度、ゲームの最新情報やイベント、試遊が楽しめるイベントです。

ちなみにゲームショウと言えば、TGS以外にも
ドイツのgamescom、アメリカのE3
などがあります。
日本では東京ゲームショウ、というわけです。

そんなTGS2019に、私、一般(=一般日程、非サポーターチケット)で参戦しました!

TGS2019

TGS2019の看板

今年も盛りだくさんの内容でした!
(私は感想を書いたりするのが苦手なので、ご了承ください)

せっかく参加したので、何か記事にならないかなと考えたところ、
東京ゲームショウをいかにして楽しむか、そのために必要なことについて、
TGS2018,TGS2019と2年連続で一般参加した経験からお伝えしたいと思います!

特に来年以降、初参加したいという方に、
参考になれば幸いです!

TGS2018

一応。TGS2018参加した証拠

TGSは何が楽しい?

そもそも、TGSは何が楽しいのかについて、
想像はつくかと思いますが、簡単にまとめておきます。

試遊が楽しい

TGSでは、
発売済みの人気ゲームや、未発売の新タイトルの試遊をすることができます!
例えば、新タイトルで言えば、
TGS2018(2018/09/20 ~ 23)では

  • Kingdom Hearts Ⅲ(2019/01/25発売!)

TGS2019(2019/09/12 ~ 15)では

  • FF7 remake(2020/03/03発売予定!)
  • project resistance(発売日未定)

などです。

新タイトルの雰囲気を知ったり、
買うか悩んでいるゲームを試しにやってみたり。
ゲーム好きにとって、楽しくない訳がないですね。

イベントが楽しい

TGSでは、様々な企業が「ブース」を出し、そこで多くのステージを行います。

代表的なもので言えば、新作の発表会や、ゲームアップデート情報、ゲーム大会等。
自分のしているゲームの最新情報を生で聞きに行くというのは
なかなかできない体験です。

また、
ステージには有名人(声優)やストリーマー(YouTuber等)が出演することが多く
彼らを直接拝んだり、場合によっては交流したりすることができる貴重な機会です!
(勿論、礼節をわきまえる必要があります)
実際に行ったことがある方はわかると思いますが、多分、皆さんが思っている以上に楽しい。
例えば、今年のE-sportsブースであった某対戦ゲームの大会で、
ある選手が一番難しい武器で敵を蹂躙した場面があったのですが、
その瞬間を生で見ることができました。やばい。うおぉぉすげぇ!ってなる。

あと個人的には、今年のSIEブースでイベント開始直前に流れた、
「探し物は何ですか♪」の音楽に合わせてゲームを紹介するムービーを、
ライトアップしながら流してるやつがすごいテンション上がりました。あれだけで楽しい。食い入るように見ちゃう。音楽ライブみたいな感じ。

ノベルティがちょっと楽しい(おいしい)

経験者は語る。「ノベルティ(無料配布物)がちょっとうめぇ」と。
いや、ただ単にノベルティ目的で行くのはあまりお勧めできませんが、
副次的にもらえるものとして考えると、思ったよりもすごいです。
代表的なもので言えば、Monster(エナジードリンク)
Monsterブースに行ったら無料でもらえます。まじで。

では、私がもらったものを紹介します。
TGS2018、2019合計

  • 画面クリーナー
  • 500mlクリアボトル(これは運よくゲット、時々使ってる)
  • Monster、raizin等(飲み物)
  • ステッカー(シール)
  • キーホルダー(あるゲームのアイテム)
  • ポスター(A3サイズ、あるゲームのポスター)
  • うちわ(無料配布)
  • Tシャツ(ゲーム試遊してget)
  • タオル(ゲーム試遊でget)
  • トートバッグ
  • ゲーム関連冊子(漫画とか)
  • ミニポーチ
  • クリアファイル(いっぱい)

Tシャツやタオル本当に貰いました(TGS2018)。
時々、一定の条件クリアで入手などがあるので、そのあたりは確認しておくとよいです。

不要な物をたくさんもらっても使わないので仕方ないですが、
特定のゲームのクリアファイルやノベルティ等もある
ため、
好きなゲームのノベルティはチェックすべきです。

TGS(一般参加)を最大限楽しむための注意点

TGSの楽しい点をまとめた後は本題です。ここから、
TGS(一般参加)をより楽しむための注意点、対策やお勧めの方法など
をまとめて紹介します。
結構たくさんあるので、流し読みでもよいと思います。
前提として、
「TGS2018,TGS2019とあまり変わらない」
という仮定を置いています。

簡単には試遊ができない/ノベルティがもらえない

特に有名なゲームについて、簡単には試遊ができません。
文字通りの意味です。そう簡単に試遊できると思うなよ!
例として、TGS2018の目玉とも呼ばれた「Kingdom Hearts Ⅲ」の試遊について、私の視点から述べておきます。

Kingdom Hearts Ⅲ を試遊するためには、試遊整理券をブースで受け取る必要があります。
試遊台は何十台もあり、試遊時間は20分程度でした。
TGSは(公式には)10時開場です。開場して30分すぎたころ、その日の試遊整理券がなくなったという情報が流れてきました。

そういうことです。

このほかにも、比較的大きいブースでの試遊については、
30分-2時間待ち、入場制限中(=並べない)などがあたり前になります。

また、ノベルティについても大体が数量限定です。
その上、無料でもらえる一部のグッズは、受け取りに試遊レベルの時間並ぶことがあります。

代表的なものはgoogle playガチャです。
会場を回ってポイントを集めてガチャをするのですが、
平気で2時間以上かかります。

対策1: 事前予約する

一番簡単な対策として、事前予約があります。
事前予約もいくつかあり、
ゲームの公式ページから予約するのが一般的ですが、
有名なゲームについては、SIEで試遊を受け付けている場合があります。
(SIE … Sony Interactive Entertainmentの略, ps4とかpsplusのブースという認識でok)

ゲーム公式ページでは、早くて1か月前くらいから抽選or先着順での予約を受け付けています。
SIEでは、TGS開催5日前~2週間前に先着順の予約サイトを公開します。

SIEで予約をしたい場合、twitterでサイト公開を発表するので、
twitterフォローをお勧めします。
事前予約でも先着順だと、開始数分で枠が埋まることがあるので、
全力を注ぐ必要があります。

 

対策2: (有名ゲームの場合)始発勢になる(徹夜は禁止行為)

事前予約だけでなく、当日券ももちろんありますが、有名ゲームの場合
KH3のようにすぐなくなります。ならばすることは一つ。
始発勢になりましょう。ちなみに徹夜は禁止行為です。絶対だめです。

始発勢の場合、TGS会場である幕張メッセ最寄り駅「海浜幕張駅」に
午前5時過ぎに到着することになります。
TGSの会場は10時(ただし、9時半開場になりがち)。約5時間の待機です。

みんな考えることは同じなので、
たくさんの人が始発に乗ります。
ここから少しだけ、始発勢になる際の注意事項を載せます。

これは個人の感想、経験談ですが、始発&当日券の多いゲームであれば、
試遊したいゲームの1つはほぼ確定的に入手できます。
あなたがもし、

  • 遠方からTGSに参戦する
  • 絶対にやりたいゲームが1-2個あり、そのゲームの当日券が十分にありそう

な場合、
千葉方面から海浜幕張駅に行く始発電車に乗ることをちょっとだけお勧めします。

メリット

  • 行き/帰りの電車が超楽(東京方面の人が圧倒的に多い)

デメリット

  • 始発の場合、東京->海浜幕張駅のほうが、数分速く到着する

当日券が多いゲームの場合、数分程度の違いはあまり変わりません。
元々当日券が少ない人気ゲームについては、サポーター勢(後述)によって瞬殺されるため、始発でも意味がありません。

始発勢の準備1: トイレは先に済ませる

始発勢にはトイレの権利がありません。いや、あるけど1時間とか平気で並びます
小であればそれほど困りませんが、
大の場合は必ずホテルや自宅で済ませておきましょう。
それか、おなかが痛くなる1時間前にトイレに並びましょう。
非常に厄介なことになります。ストレスになります。

始発勢の準備2: 座る準備をしておく

始発勢にはきれいな地面で座る権利はありません。というか道路に座ります。
なので、小さなレジャーシート(100均にある。なければ最悪ビニール袋等)や、
キャンプ用の超小さな椅子などを準備すると吉。雨上がりの地面は濡れてます。
これは暗黙のルール(個人的な感想)みたいなところになりますが、
大きく場所をとるようなものは持ち込むべきではないと思います。
誰も何も言わないですが、周囲からの印象が若干だけ下がるかも。
日本人的なマナーの部類ですね。

キャンプ用の椅子

椅子の例。3000円くらい。

始発勢の準備3: 時間をつぶすものを持ってくる

始発勢には、会場までの約5時間、娯楽を提供される権利がありません。
おとなしく待機する必要があります。当たり前ですが。
時間をつぶせるものを持っていきましょう。
トランプとか携帯ゲームなど。switchもよいですね。電池が持てばですが。
また、TGSのどこを回るかを考えることもできます。
会場マップを見て、ブース情報を携帯で検索するのもありです。

始発勢の準備4: ゲーム試遊なら1-8ホール側に並ぶ

例年通りだと、ゲーム試遊整理券がほしい場合は1-8ホール側に並びましょう。
時々、TGS先行販売商品が9-11ホールで販売されてたりします。
それがほしい場合は9-11ホールに並びましょう。
(TGSオフィシャルグッズは1-8ホールでも販売されています)

注意点ですが、例年通りだと、
物販の9-11ホールからゲーム試遊ブースがある1-8ホールへは
10:30まで通行不可です。そういうルールです。

物販をとるか、ゲームの試遊をとるか、
優先順位をつけておきましょう。

例年通りなら、9-11ホール側に並ぶ場合、
(始発等、最初のほうには)屋根があります。
1-8ホールは屋根があまりありません。(たぶん始発勢の並ぶ場所にはない)
雨天など、天気で変更するのも、もしかしたらありかもしれません。

対策3: (有名ゲームの場合)サポーター勢になる

始発に乗りたくない人の場合、サポーターズチケットを購入することで、
始発勢並みの速さで会場に入ることが可能になります。
例年通りだと、サポーターズチケットは
TGSの2ヶ月くらい前に先着順で数量限定発売され、
購入できればTシャツ等のグッズに加え、
始発勢よりも早く会場に入る権利を得ます。

もし本気で試遊をする場合は考えておくとよいと思います。
入手難易度は先着順のため高いです。
公式サイトを見て気合いを入れましょう。

対策4: 整理券配布に先に並ぶ

絶対にゲームの試遊を優先させるのが普通ですが、
遊びたいゲームがたくさんある場合、まず先に整理券配布の列に並びましょう。
ゲームの試遊について、並び始めると1時間とか平気でかかってしまうため、
試遊券配布に対応したゲームの試遊券を入手してから並ぶと、
結果としてより多くのゲームを試遊できる可能性が生まれます。

整理券を配布するかどうかは、各企業のtgs公式サイトに記述があると思うので、
事前に調べておきましょう。

ちなみにスクエアエニックスさんは2年連続整理券配布をしました。
公式サイトだと、整理券配布の場合があります、みたいな表現でしたが、
整理券配布をしました。

事前の調査が不可欠/そして大変

このイベント、あまりにも参加企業数が多すぎて、
どこでどんなステージ、ノベルティがあるのかが
ぱっと見ただけじゃわかりません。

なので、割と念入りな事前調査をお勧めします。

そのくせに、
各ブースそれぞれが専用のサイトを作成して、スケジュール等を公開しており、
調べにくいったらありゃしない。まじ厄介です。

対策:事前調査をする

当たり前ですが、事前調査をしましょう

少し楽をする事前調査方法を紹介します。

楽に調べる: まとめサイトを使う

ゲーム情報をまとめているサイトを活用しましょう。
有名なのは4gamerや、ファミ通でしょうか。

そういったサイトは、TGS専用ページ(もしくはタグ)を作成しており、
TGS関連の記事を一挙に紹介しています。
そこそこまんべんなく、いろんな企業ブースの情報をそろえているので、
ざっくり調べたい場合はとてもお勧めです。

まとめサイトで、「おっ。ここ行きたい」というブースが見つかれば、
その会社のTGS専用ページに飛んで、詳しく情報収集をすることをお勧めします。

地味にマップが使いにくい

これはちょっと個人的な感想が強く表れているのですが、
TGS公式で配布されるマップは、A4を3分割した位のサイズで配布され、
それを広げることで、横長のA2サイズ位(=A4の紙4-5枚分)のマップになるというものです。

想像してみてください。
毎年多くの方が来場する会場内で、
アメニティやチラシ、無料の飲み物を貰いつつ、
A2サイズのマップを開いて、次行く場所を確認する。

ちょっとだけ厄介。いちいち広げなきゃいけないし、
その上ちょっとマップが見にくいんです。

対策1:暗記する

「マップが使いにくい」->「暗記すれば使わなくていい

そういうことです。暗記しましょう。

対策2:友達に暗記してもらう

「マップが使いにくい」->「暗記すれば使わなくていい」
->「暗記するのは面倒」->「なら友達に暗記してもらおう

これが一番楽だと思います。冗談です。

対策3:アプリを使う

ここから一般人向けの現実的な方法です。
TGS公式アプリには、マップ機能があります。
自分の場所と照らし合わせて見れるため、これを使用するのもありと言えます。

個人的な話ですが、
携帯の画面だとちょっとだけ小さいし、なんか面倒なので、
私は次の対策をしました。

対策4:使いやすく加工する

もう一つの現実的な方法がこれかなと思います。
使いやすく加工します。

TGS開始前に、公式サイトや公式アプリ経由で
マップを入手できます。
そのマップをうまく切り貼りして、
オリジナルのパンフレットを作ります。

例えば、私の場合、A4を半分に折った冊子を作成し、
そこにマップを貼り付けました。

これがその例です。(wordで作成、印刷しました)

TGSマップ作成例

こんな感じで、ホールでマップを分け、複数ページに分けます。

A5サイズ(=A4の半分のサイズ)であれば、
ポケットにねじ込める&開くのも簡単
ということで、友人に配った結果そこそこ使ってくれました。
私に忖度した可能性もありますが。

作るのは多少手間ですが、個人的に好きな方法なので
お勧めしておきます。
あと、パンフレット作るの意外と楽しいですよ。

 

まとめ

というわけで、TGS2018、TGS2019と2年連続参加した私の考える、
TGSを最大限楽しむための注意点のご紹介でした。

ゲーム好きなら、1回くらいは行ってみたいイベントなのかなと思います。
最近では、ゲーム開発企業が個別でイベントを開催し始めているため、
こういった複数企業の集まるイベントは、もしかしたら今後少し落ち着いてくるかもしれません。

ですが、以前活気のあるイベントであるのは確かですし
個人でイベントを開催しにくいインディゲームやゲームサポートグッズを販売する企業を見たりと、
ここならではの楽しみ方もありますので、
注意点を意識しつつ、存分に楽しんでいただければと思います。

特に来年!!!
記事執筆段階(2019/10/09)では発表だけですが、
PS5の発売が年末に予定されていることが分かっています。

予想です。あくまで予想ですが、
PS5の先行体験や新情報がTGS2020で出るんじゃないかなぁ…
出たらうれしいなぁ…

超楽しみですね!

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